A Soul Journal from Kyoto

「A Soul Journal from Kyoto 」は光でできています。始まった時から、すべては光によって計らわれていたのです。このプロジェクトに関わったすべての人はライトワーカーでした。私達は出版の専門家を探していたものの、誰も見つからなかったのです!必要に迫られ、ホイ・フンとイマンは二日間で出版用のソフトウェアを学習し、植字設定とレイアウトまで行ってくれました。二人には感謝の気持ちでいっぱいです。最終稿は奇跡的に修正が入らなかったため、そのまま印刷に入ることができました。


私はイベントでサインをするために万年筆を入手するつもりでいたのですが、予算内で気に入る万年筆がなかなか見つかりませんでした。イベント数日前のこと、シニアの生徒達と昼食をとった後にあるペン屋さんの前を通りかかりました。中に入ってみると、ガラスケースの中に素敵なペンがあったのですが、それが万年筆かどうかはわかりませんでした。店員さんに万年筆を探していると伝えると、彼はガラスケースから3本の万年筆を出しました。一本目は私が気に入ったペンで、これが私の探しているものに最も近いとのこと。その時です。私の横に立っていた年配の男性が私に自己紹介をし、そのペンを製造している会社の社長ですと名乗られました。彼は偶然、そのショップにいたのです。彼が進めてくれたインクは私のお気に入りの色でした。後になって、イマンが彼の名刺を見て発見したことには、名刺に載っている数字をすべて足すと8になるとのことでした。これは会社の番地、郵便番号、電話番号すべてを足した数字です。この会社は107年前に創業したとのことで、これもまた8になります! 日本製の万年筆を社長から直接に勧められ、恵みの祝福を受けていることを実感しました。


 そしてイベント前日。私は美容院に行ったのですが、そのサロンは888でした。美容師さんに本を渡そうと思ったのですが突然彼は気分が悪くなり、病院に行きました。約二時間後、彼は診察を受けずに戻ってきました。待ち時間が長過ぎるので、諦めたとのこと。私は彼に髪を切ってもらうために、結局彼にヒーリングをしました。美容師が私の髪を切る前にヒーリングを受ける必要があったという事に、不思議な感覚になりました。


 私は何も考えずに5月26日をブックイベントの日に選んだのですが、この日は仏陀の日でもあったそうです。この時にはすでに、この本にはヒーリングのパワーがあることに気づかされていました。実際にこの本に触れると癒しが起きる「炎の文字」を載せているのです。この本を読んだ方達から、素晴らしい癒しのストーリーが伝えられました。


この本を読まれた後に、光のヒーリングを受け取っていただけますように。


皆さんの感想をお待ちしています。






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